放置プレイとは?
縄・拘束具などでMを拘束し、そのまま長時間に渡って一人きりにしておくというやり方が一般的ですが、パートナーは同じ空間に居て、徹底的にMの存在を無視して別の行動をし続けるというような手法もあります。
Mは長時間拘束され続ける身体的苦痛も味わいます。しかも「ほどいてくれ」と助けを求めることが出来ないため、それがさらにプレッシャーとなり、場合によってはバイブレーター、媚薬を使った状態で放置され、性感も受け続ける状態にさせられることも。
また、放置プレイ中に被拘束者は、ふと我に返り「自分は何でこんなことをしているんだろう」と自問自答することがあります。プレイとしての苦痛とは別の意味で、つらい瞬間ですw
しばしば放置プレイは羞恥プレイと組み合わされ、裸のまま、あるいは恥ずかしいポーズで拘束されるなど羞恥心を感じさせられる状況で放置されます。 人目のつくところでMに恥ずかしい格好をさせて放置するという野外放置プレイもあります。
注意点
放置プレイ中に、SがMから離れたところにいる場合は、安全上細心の注意が必要です。放置プレイに拘束は付き物ですが、緊縛は避けるべき。長時間の緊縛は、血行障害により壊死や麻痺の危険性があるからです。拘束衣などを使った比較的安全な方法が好ましいですが、それでも緊急時の対処法を用意しておくことが必要。
裸での野外放置プレイなどの場合は羞恥プレイと同様、公然わいせつ罪にあたる可能性があるため、この点も十分に注意が必要です。